“好転の否定”でのたうち回っていました

幸福否定理論

久しぶりの更新です!

 

1週間ほど、幸福否定理論の「好転の否定」という現象が出て死にそうになっていました。

簡単に言うと、自分の進化を自覚した時に、それが嬉しすぎて素直に受け入れられず、色々な身体症状が出てくるという状態です。

 

私にとって前回の投票にある能力主義に関する内容は本当に核心的で重要なことで、書くまではすいすいできたのですが、

書いた後にそれを見て書けたことが嬉しすぎてドーンと落ち込んだというか、嬉しすぎてその喜びを素直に受け止めることが難しかったです。

 

そうこうしているうちに同じ考えを持っている人が複数いるということがわかってなおさら、共有できたという強い幸福感によって、激しい苦痛に襲われました(笑)。

 

ブログを書こうとしなければすごく平和で元気なのですが、

いざブログのことを頭の中に持ち出すと意識を失うように眠ってしまったり、これからバンジージャンプをするかのような全身の震えや吐き気を感じ、

体調不良で日常生活に支障をきたすレベルだったのでブログをさわることができず。

 

幸福否定理論を知らなければ、「これはブログを書くことのプレッシャーが強すぎてひどいストレスになっているのだ、もうやらないほうがいい」という判断をしたかもしれません。

 

しかし、私は幸福否定理論を実践してきて、これが真の幸福に向かっている結果起こる「反応」であり、いわゆるストレス反応じゃないことを経験から知っています。

なので、全然関係のない本を読んだり、出かけてゆっくり散歩したり、思うことをひとつひとつお気に入りのノートに書き出したりしてリフレッシュしつつ、

取り組む強さに緩急をつけながら(ずっとアタックし続けていると、疲れ果てて燃え尽きてしまうので)

反応の症状に襲われるたびに「それでも私はやりたい!」という強い意志で対抗し、何度負けても繰り返し挑戦することで、少しずつ抵抗が弱まっていきました。

 

その結果、ブログのことに限らずあらゆる面で明らかに幸福のキャパシティーが拡張され、シンクロはどんどん増えるし、周囲の人と幸運や幸福を分かち合える機会が急に増えました。

笠原先生のWebサイトでも言及されていますが、自分が好転するにつれて、不思議なほど周囲の人もどんどん明るく前向きになっていきます。

本当に違うバージョンのパラレルワールドに来ているんじゃないかと思うくらい、他の人がなぜか変わるんです。

 

ブログを書いていなければ普段の生活でここまで自分の幸福に向き合うきっかけはありませんでした。

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