2018年の目標。ENTPとして、子供っぽさを活かし、継続力を身につけます( ・∇・)

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https://brainmiso.org/gifted-mbti-types/
 

↑の記事の続きです。

 

結果が出てからMBTIタイプによる色々な傾向を見て楽しんでいたのですが、

 

気になったのが、

収入がENT「P」だと最も低いレベルであるのに対して、ENT「J」はトップレベルであるということ!

MBTI Socioeconomic Infographic
To find out your personality type click here. Check Out Some of Our Other MBTI Resources: Read All About The Myers-Briggs Type Indicator® in Our All About The M

 

お金はたくさんほしいですので、なんとかPをJにしてENTJに転向しようかと真剣に思いました。

 

そのために両者の性質を比較していて、浮かび上がってきたのが、

これまで自分をスポイルしてきた子供っぽい性質です。

 

5ちゃんねるのENTPスレッドより

72 :没個性化されたレス↓:2016/04/19(火) 23:40:03.76
身近でENTPっぽい友人がいるんだけど、常々「能力は高いのにもったいないなぁ」と思う。
ユーモアセンスとか、好奇心の強さとか、頭の回転とかとても良いのに、発揮される場面が本人の興味にかなり偏ってしまってるなと。
友人としては一緒にいてとても楽しいし、得るものは多いけどね。

 

自分の多動ADHD傾向(ENTPの性質にかぶるところがあると思います)について知りたくて読んでいた、

吉濱ツトムさんのブログ「未来への思考法」より

 

多動のADHDには、アスペルガーとは違う天才肌が多い。

事務作業などは壊滅的な状態に陥ってしまいますが、何をやらせてもすぐに学習しそれなりの次元に達することができます。(該当しないADHDもいるよ)

ただそこから先、深掘りするという脳機能が欠落してしまっている。

稼ぎに直結するまでの能力には至らず、趣味や余技としては褒められる程度で終えてしまい、別の習得へと向かってしまいます。

それを生涯に渡り(?)繰り返すのです。

結果として、

・誰よりも

・色々なことを経験し、知り

・それなりにこなせるようになったにもかかわらず

・形として完成させたものは一つもなく

・周囲からは

・器用でなんでもできるけど

・実際、あの人って何をやっている人なんだっけ

と、正体不明の人物と映るだけにとどまる人生となります。

継続力(継続は意識でやるものではなく、環境でやるもの。説明はそのうちね)さえあれば、

・天才あるいは一流どころとして活躍し

・誰もが(特に発達障がい)最大の難苦と位置付けてしまう

・仕事や金銭における悩みの多くが

解決されるというのに。

 

多動のADHDの日常における困苦は、継続力のなさに由来する。

 

吉濱ツトムさんの指摘はキレがすごくて、バッサリいかれました。

もう本当にそのとおりだなと、、

自分の中に「継続力」の文字が刻み込まれました。

そして器用貧乏さを認めつつも、友だちとして楽しいと思ってくれている人がいるかもしれないというのはありがたいことです。

 

私のENTP、多動ADHD傾向の性質は例えるなら「すごく無邪気な子供」です。

同じタイプの友人がいるので客観的に見たりもするのですが、まあ子供っぽくて、悪意がなくてなんだか危なっかしいので、周囲はとても優しく、大人役をやってくれる。

そしてそれに甘えてきた。

 

でも実際は大人ですので、その時はよくても、あとで自分自身に

「好き勝手はやれてるけど、何も成せてない」

という現実がやってきたのでした。

 

 

ということなので、今年は、

  • 自分の子供っぽさをうまく導ける大人の自分を育てる
  • 継続力を身につける

という目標を立てています。

 

ブログに記録しながら、いろいろと実験をしていこうと思います。

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