最近ブログを書かずにハマっていた、ノート術【設定変更】

設定変更ノートブック

なんやかんやで図書館の期限が延長できて、1ヶ月以上家にある、物語の本たち!

1冊増殖している!?(笑)(めちゃくちゃキングジムファイルのやつ)

 

 

→最近手書きのノートにハマっている、ユリシーの物語(2019年分)でした!!

 

 

思ったことを言葉でつらつらとアウトプットするジャーナリングはこれまでスマホやパソコンのメモ上でずっとやっていたのですが、

 

去年の秋から、藤本さきこさんという方が提唱する「設定変更ノート」というのをやってみたところ、私にすごく合っていて

書いたことが次々と実現したり(”引き寄せ”的な)、こんがらがった信念がほどけていき、面白くてハマっていました。

 

3,4ヶ月でこんなに書けた!無理したわけじゃなくて書くのが楽しいんですよ〜。読むのも、ものすごく楽しいです。

 

今日はその紹介をします✊

設定変更とは?

「藤本さきこさんの設定変更ノート」というのは、「設定変更」という、信念の書き換え行為の藤本さきこさんが考案したバージョンを淡々と行っていくノート術なんです

 

「設定変更」は、以下のような3つの手順で進めていきます。

1 なぜ自分が目の前で起こることに対して、このような感情を抱くのか掘り下げていくのが「明らめる」

2 その感情は本当に自分が望むものかどうかをあらためて味わってみるのが「感じる」

3 そして、これから自分が味わいたい、楽しみたいと思っている感情や世界を自ら選ぶのが「決める」

 

 

周りの世界に対する自分の反応を自分でしっかりと見る。

どんな世界をつくっているのか自覚する。

嫌だと思ったら、自分で好きなのを想像してとりあえずそっちに変えてみると決断する!

というシンプルなやり方です。

 

すべて自分の中で完結することなのですが、いわゆる「自分が変われば世界が変わる」で、どんどん目の前で起こること、自分の環境が変わっていくんですね(それをさきこさんは”背景”と呼んでいます)。

 

この「設定変更」を軸に、いろいろとさきこさんのオリジナル哲学が展開されています。

さきこさんは、私が存在のねじれ理論で描いた超人間性を主体として生きている方で、まさに自分の人間性を操って超人間性に活かすため具体的な方法を設定変更として伝えられている方です😳

さきこさんのブログはこちら

藤本さきこオフィシャルブログ「女性性開花♡お金の神様に可愛がられる方法」Powered by Ameba
藤本さきこさんのブログです。最近の記事は「あの超有名な文具ブランドと、またコラボ文具が登場!?(画像あり)」です。

さきこさん哲学のなかで、「対等の世界・勝ち負けの世界」というのが特にギフテッドにおすすめな内容です。

対等の世界で生きると決めると、どんなことが出来ようが出来まいがいちいち自分がヒラヒラしなくなって本当に楽!

 

設定変更は、根っこを張る行為

このブログにたびたび植物から学ぶことについて書いていますが、この設定変更ノートを書く行為は、植物の成長で1番最初の根っこを張るという行為に似てるのです🌱

植物を水耕栽培していると、根っこの生え方に個性があるのが見て取れるのですが、めちゃくちゃ根っこをしっかり沢山出す個性のものはやっぱり強いし勝手にフッサフサになります

 

設定変更では、

行動をする(出芽する)前に、なぜそれをしたいのか、誰にも見えないところで、たった一人で面倒で大変なこと(手書きで自分に向き合う)をガリガリとやっていく。

すると、時間差で、見える部分(茎とか葉っぱとか花とか)が勝手に繁茂する=現実が思い通りにうまく運ぶ。

というイメージなんですよ〜🌷

 

私は設定変更を通して叶えたことはみんな、そのための直接の努力をしていないです。

自分がそれに対する捉え方を変える(設定変更)と、タイミングがきた時に今こう行動するべきだな、というのが明らかに分かるので、それをする→気付いたら目の前にある。感じです。本当に無理がなくて楽ちんなんです

設定変更ノートを書くと物質化の力が上がる

私がこのノートをやっていて特に面白いのが、物質化の力がすごく上がることです。

 

私はINTPっぽいところが強いのですが、INTP性質だと、けっこう内面世界が豊かな割に現実世界は質素だったりしませんか??

まあそれでも私はすごく満足していたし、むしろ物はじゃまになる、くらいに思っていたのですが。

 

私は鉱石が大好きで、画像とかよく見ていたのですが、ノートをやって3ヶ月ほどでこんな素敵な鉱石を手に入れることができました

石ひとつでアートのように調和しているんです!

こういうものは、画像でも見たことがありませんでした

とても嬉しかったです。

 

それで、物質ってどこか軽んじていたけど、実際に手にしてみてあなどれないなあって本当に思いました。

物質に影響を受けて内面もすごく変わるから、内面世界をもっと豊かにしたければ、物質にもアプローチするのが自然なんだなって(それがゴージャス系だったり、わびさび系だったりは人それぞれだと思うけど)。

 

で、パソコンやスマホのメモじゃなく、ノートに書いて物質形式にするという行為自体がものすごく強力な物質化の第一歩になるみたいなんですよ。

私は特に家でプリンターを使って視覚的なイメージを次々に印刷してノートに貼り付けていたのですが(主にPinterestというサイトを使って見つけた画像)、そうするとその世界観に自分が寄っていく、という感じでどんどん物質化が捗りますねー。

常に「もっと見たことがないくらい美しいものを出力して貼り付けたい!」と思いながらやっていたら、美的センスも磨かれてきました。

画期的な思考法

藤本さきこさんの提唱するノートでは、

身体(手)を使って、感性が満たされるような写真やマスキングテープ、シールやスタンプを使いながら考えたことや感じたことを綴りつつ、設定変更を進めていくのですが、

このセンスが絶妙で、最初にさきこさんが書いているノートを真似して始めなければ醸成できなかったと思います(ブログや書籍にたくさん、さきこさんの書いたノートの写真が載っています。私が設定変更を実践するにあたって勉強したのは、さきこさんのブログと書籍2冊のみです)。

 

ノートでジャーナリングといっても、私には黒のボールペンでずらずら文字を書いていくことしかまったくイメージがわきませんでしたから。。。

見様見真似で、初心者用万年筆を買い、インクのスルスルと出てくる感触や色彩のグラデーションに感動したり、アクセントにお気に入りのシールを貼ってほっこりしてみたり、宇宙柄マスキングテープで区切りを入れればそこだけ別世界が持ち込まれたようでうっとりし…

 

と、実際にいろいろとやってみて、

思考というものは、こんなに感覚・身体・世界と噛み合って、実際に力を持つものなのか。

と思い知りました。

 

誰もが普通のプリンターだと思っている機械に、実は3Dプリンター機能もあった!みたいな。

 

思考するという行為を、身体の動き・感覚、感性への快い刺激と絡めていくことで、ただただ頭を抱えて考えているよりも立体的な広がり、力を持つんです。

 

本当に、このブログのロゴにしているこの状態になってグルグル巡るんですよ〜〜

純粋に思考法としてとても楽しい!!んです。

 

みんなとこの感覚を分かち合えたらいいなーーーー。

 

また少しずつノートについても書いていきたいと思います✊

おまけ:たとえばこんな感じ

そして私のノートを見返してみたのですが、なんか個人的・ピンポイント過ぎてあんまりいい例がない!

 

最近したお気に入りの設定は、「変」とは?→風穴、です

 

あと年末大掃除の時に、片付けとは?を、「テキトーにフラっとやるもの」に変更しました(笑)。

いや、これだけで本当に片付くようになったんですよ。私の場合は

「意志力を使う」が、「意志力を強う」になってる(笑)なんかとにかくきついイメージがあったんですね(笑)

 

すごい地味ですがこれも効いた設定変更です。(笑)

ぐちゃっとした部屋を見て、「散らかっている」と思うと、”怠惰な自分がダメなことをした”という余計な自責の念がくっついてくると私は感じたので

ただ単に、ものが変なところにある。という認識をするだけにしました。

 

このへんのツボは人によって違うと思いますが、、、、面白いんですよ(^-^)/

少し面白さが伝わりましたかね??

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