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スピリチュアル

私がいちばん好きなスピリチュアルブログが、「the PLANET from NEBULA」です。

the PLANET from NEBULA
PLANET NEBULAさんのブログです。最近の記事は「バシャール:今ここで変わる事」です。

有名な「バシャール」のチャネリング内容を毎日少しずつ配信してくれている、ありがたいブログです。

 

バシャールって何?という方はこちら👇

ダリル・アンカ - Wikipedia

 

私はこのブログに書かれていることについて、「それは違うんじゃないか?」と思ったことが2,3回くらいしかない、というくらいいつも同じことを考えていて、

バシャール&内容を選択・和訳しているブログ著者のNEBULAさんとセンスが合うのだと思います。

 

このブログの面白い使い方が、ブログ内検索を使って「スピリチュアル索引」のように利用することです。

このブログの記事数は膨大で、あらゆるテーマについて言及しているので、自分の気になるキーワードについてブログ内検索をかけると、ほとんどどんなことでも、とてもためになる知見が得られるのです。

 

Googleでブログ内検索をするには、検索したいキーワードの後ろにスペースと「site:」という検索演算子を入れて、検索したいブログのURLを入力します。

 

たとえば「天才」という言葉で「the PLANET from NEBULA」をブログ内検索してみると、13件の記事がヒットします。

👉このGoogle検索をする場合の検索フレーズは、 天才 site:https://ameblo.jp/viva-bashar/ になります。

 

コピペ用👇

 site:https://ameblo.jp/viva-bashar/

 

そこから、2つの記事を引用させてもらいます!

 

 

まずは、天才と狂人の違いについて書かれた記事。

天才画家ゴッホの絵がなぜこんなに素晴らしいのかというと、”エゴ”が介入していない作品だからと言われています。しかしバシャール曰く、”エゴ”がなければ作品を創り出す事は出来ないと話します。何故ならば、エゴは物質界にフォーカスする“イカリ”として作用するからです。つまり、物質界を生きる上で必要な焦点を持たせてくれるのが、貴方のエゴです。しかしエゴに主導権を握らせてしまうと、闇雲に迷走する事になります。

ゴッホのユニークなところは、一つだけに”見える”世界を多次元的に捉え、しっかりと作品に生かしている事です。しかし最終的に精神疾患を患い、自殺で亡くなっています。『天才と馬鹿は紙一重』ということわざがありますが、バシャールは次のようにコメントしています。

天才とは、意図的に”大いなる全て”と繋がる方法を認識していて安定しています。一方その逆は、”大いなる全て”と繋がるけれど、意図的にする方法を知らない。すなわち、軸があちこちに動いてしまって不安定になります。ことわざにある二つの波動の違いは、この”差”だけなのだとバシャールは話しています。そしてゴッホもまた、作品に没頭している最中はワクワクのゾーン内にいる事が”ナチュラル”にできても、それ以外の時には方法がわからず不安定になってしまっていたというわけなのです。

『バシャール:紙一重』
天才画家ゴッホの絵がなぜこんなに素晴らしいのかというと、”エゴ”が介入していない作品だからと言われています。しかしバシャール曰く、”エゴ”がなければ作品を創り…

 

続いて、

天才とそうじゃない人の違いとは?という内容の記事です。

歴史的天才であるアインシュタインやダ・ビンチは一体どんな人物だったのでしょうか。天才と呼ばれる彼らの頭脳は、一体私達とどのような違いがあるのでしょうか。彼らの生い立ちが特別なものだったのか、または超越した能力が初めから備わっていたのではないか、といった疑問点が多く残されていますが、本当のところはどうなのでしょうか。バシャールは次のように答えています。

彼らは天才と言えど、私達となんら変わりのない普通の人であったと話しています。しかし天才と凡才の”違い”は一体どこで生まれるのかというと、それは物事の捉え方(視点)に鍵があるのだとバシャールは話しています。つまり天才と言われる彼らには、一般概念に拘らない柔軟さが備わっています。たとえ90%の人たちが白だと言う事を、天才は一般概念を打ち破る発想で物事を捉える事が出来る人たちなのです。ですから天才とバカは紙一重とはよく言ったもので、捉える人によっては”キチガイ”じみた発想にしか思えない事でも、実際にはヒトの進化に関わる大きな発見だったりするわけなのです。

天才と呼ばれる彼らは、凝り固まった信念またはフィルター(蓋)を既に取っ払ってしまっているので、あらゆる高質の波動にアクセスする事が出来るのだとバシャールは話しています。世界をアッと驚かせるような発想を展開し、人間業とは思えない斬新なアイデアは他の誰にも真似する事が出来ないかもしれません。それも彼らは上手にワクワクの流れに乗かって質の高い波動を掴んではダウンロードし、掴んではダウンドードを繰り返している事にあるのだと、バシャールは話しています。いずれにせよ貴方も自分のワクワクに対して、天才になり得る可能性を十分持っているのです。あとはワクワクの流れに任せ、自由な視点で物事を捉えてゆきましょう。そうする事で、貴方の天才度はどんどん増加してゆく事でしょうと、バシャールは話しています。

『バシャール:天才』
歴史的天才であるアインシュタインやダ・ビンチは一体どんな人物だったのでしょうか。天才と呼ばれる彼らの頭脳は、一体私達とどのような違いがあるのでしょうか。彼らの…

 

 

 

どうでしょうか?

 

私は今改めて読み返してみて、とっても面白いな〜と思いました。

 

ゴッホの方の記事は、私のギフテッドモデルと同じこと(私が言う「中心」が、ここでは「大いなる全て」という名前になっている)を言っています。

ユリシーのギフテッドモデル ギフテッドの仕組み

 

もうひとつのほうの記事にある、「誰でも天才になる」ということも私も同じように考えています。

私たちはたまたま最初から頭のネジがゆるかったけど、誰でも自分で選択してゆるめることができるもので、でもそのことがまだ広く一般に受け入れられていないだけなのだと。

 

このように、「the PLANET from NEBULA」でブログ内検索をすれば、自分の気になるテーマについて未来の高次存在へ相談してみるみたいな使い方ができるのです。

 

 

最後に、私のお気に入りの、現代社会の成り立ちについて書かれた記事を貼らせてもらって終わりますm(._.)m

“大いなる全て”との繋がりを、完全遮断する、という決断を降したのは、約25000年前のアトランティス時代にまで、遡る事が出来ると、バシャールは話します。彼等は自分達を、”アトランディ”と、呼んでいましたが、この時代になって、初めて”宗教”と、”政治”が出現し始めたのだと、バシャールは話します。アトランティス文明の人達は、“大いなる全て”の無限のエネルギーに、意識をシンクロさせる変わりに、人工的に造り上げた宗教を設置する事で、”つながり”を、擬似的に再現する事に成功したのでした。

感情や情緒や思考や信念といった、物質界の”素”となるエネルギーは、本来、非物質的要素です。しかし、“大いなる全て”との”つながり”を忘れてしまったアトランティス文明の人達は、自分達が造り上げてきた、見て触れる物質だけを信じ、この世界のみを、“全て”と考えるようになったのでした。これが、”制限社会”の始まりです。

物質社会の基盤となる、”制限社会”が確立されると、“大いなる全て”との遮断が完全に完成した事を意味していると、バシャールは話します。完成された制限社会で生きる、アトランティス人の意識は、”制限社会”にピッタリとシンクロし、それ故、”自分”という存在価値を、見いだす事が出来なくなってしまったのでした。

そこでアトランティス人達は、自分の存在価値を確立させる為に、”平均社会”を作り、その社会内で、階級や差を作って擬似的に存在価値を確認出来るようにしたのです。

アトランティス文明の崩壊後、驚く程早い年月で、全く同じ社会が出来上げてきた私達は、今になってやっと、“大いなる全て”との繋がりを取り戻す事に成功したのだと、バシャールは話します。

現在多くの人達が、非物質世界(スピリチュアル)に興味を抱き、階級や、差といった擬似的な要素無しで、”自分”という自然な存在に、多くの価値を見いだす事が出来るようになりました。あとは、ワクワクで”自分”を表現してみましょう。そうする事で、素晴らしいシンクロが引き寄せられてくるでしょうと、バシャールは締めくくっています。

『バシャール:つながり』
“大いなる全て”との繋がりを、完全遮断する、という決断を降したのは、約25000年前のアトランティス時代にまで、遡る事が出来ると、バシャールは話します。彼等は…

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