“普通”はあるし、ない。ギフテッドは立体的な思考をしよう!

ギフテッドの生き方

ギフテッドの特殊さを語り合う上で当然避けて通れないのが、“普通”の存在ですよね。

 

すごく微妙なテーマなので、”普通”という言葉を避けている人も多いかも…

 

普通じゃない性質について話していると、「普通なんてそもそも存在しないし」という流れになることが本当に多いのですが

実際、私は、

  • “普通”は確かにある
  • “普通”なんて存在しない

どちらも真実と思っています。

 

よーくひとりひとりを観察すれば、完璧に普通な人なんて絶対にいないけど、遠目にたくさんの人を観察すれば、ものすごくはっきり”普通”という範囲が見えてきますから。

 

こういう、どちらも同時に正解にしてしまう考え方を私は「立体的な思考」と呼んでいます。

これまでの正解をどっちかに限定する思考は、「平面的な思考」です。

片方だけを正解にする必要はありません。

 

同じように、

  • すべての人に、特別な才能がある
  • ギフテッドには特別な才能がある

この2つも私の中では、本当に同時に真実です。

 

意外に思えても、ギフテッドにはなじみやすい考え方ではないでしょうか?

というかギフテッドの思考は、平面的な思考の枠ではおさまりきらないと思います。

 

立体的で豊かな発想を楽しみましょう(・ᗜ・)

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