限られた使えるチャネルに中心からのリソースが殺到している現在

ユリシーのギフテッドモデル

このモデルの解説をします。

ユリシーのギフテッドモデル ギフテッドの仕組み

 

中心からのリソース(いろいろな資源)を受け取ってみんなに広められる人のことを、「(中心にとって)使えるチャネル」と定義します。

※チャネルとは、”経路”の意味。

 

今は、有名セレブとかアーティストとか発明家とか、一部の「使えるチャネル」の人たちが殺人的なスケジュール、仕事量で働いています。

時にそれが原因で体調を崩してしまったり人間関係がギクシャクしたり、すごく気の毒だと感じます。

 

おそらく、中心からのリソースは全員が使えるチャネルであること前提の量なので、

一握りの中心に接続できる人に、本来他の人からアウトプットできるはずだった量のリソースが殺到してしまっているんですよね。

 

昔から活躍できるのはほんの一握りの人であって、それは仕方のないことである、という考え方も真実味はあるのですが、

もっとチャネルの頭数を増やすことで、この「一部の人多忙すぎ問題」が解決できるのではないか?と私は考えています。

 

というのも、市井の1個人の私でさえ、中心に接続できるようになってから、ありえないペースでひらめきが起きて、オーバーフロー状態で処理しきれないんです。

自分ができる限りそれをアウトプットしたいというのもあるけど、

なにより中心に接続してリソースを持って来れる人をもっと増やしたい、全員が使えるチャネルになれば、今のように一部の人が殺人的な仕事量をこなさなければいけない状況はなくなるのではないか?と思っています。

 

中心に接続できる、使えるチャネルがもっと増えるように、これからも

平たく言えば「自分の心に正直に生きる」ということの大切さ、その詳細・具体的なテクニックを自分なりのバージョンで伝えられるよう、微力ながら頑張りますm(._.)m

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