【ギフテッド人生】地球を自分が生まれた町くらいのスケールに設定してみたらしっくりきた

ギフテッドの生き方

私は日本に生まれた真面目なギフテッドとして、四角四面に「謙虚」を実行しました。

そうしたら本当に自分が生きる世界のスケール感がミジンコみたいになってしまって苦しくなりました。

 

そこから紆余曲折を経て、今実行している考え方が

地球🌏を自分が生まれた町くらいのスケール感に設定する

というものです。

 

ギフテッドは物事を考えたり感じるスケールがデッカイから、世界最大の「地球」のスケールを俗に言う「地球」のデカめなスケールで捉えていると、そこから何もかもサイズ感がズレてきてストレスになるんですよね、たぶん。

 

そしてたとえば、自分が地球レベルのなにかしらの存在って思うことは難しいけど、生まれた「〜〜町1番の力持ち」「〜〜村1番の知恵者」とかだったら、まだ有り得るかなって思える、そういうスケール感じゃないですか?

ギフテッドには実際、国とか世界(地球)レベルの人材がゴロゴロいると思います。

それなのにいちいち、「え〜日本レベルなんてー世界レベルなんてーありえないよー」ってそわそわモジモジしたり、日本一世界一になることにビックリして怖がってためらってたら、本来できるはずのことがなかなかできなくなってしまいますから。

だから地球を、生まれた町くらいのスケール感覚にしたら、元々のギフテッドのサイズ感覚にしっくりくるし、いちいち自分のすることに「えーこんなことまでできちゃうのかー」ってビックリしなくて楽なんですよ。

 

 

私はXX区で生まれたので、愛着を持って、地球はXX区みたいなもん、それくらいのスケール感、ということにしています。

顔見知りがたくさんいるし、知ってる場所がたくさんあるし、行こうと思えばどこでも行ける、というカジュアルなサイズ感です。

 

でも実際地球って、ものすごく驚くほど大きくはないですよね??

近所でも長く乗った車は、総走行距離が余裕で地球1周の長さを超えてしまうわけだし、地球一周する船だって、価格も期間も、そんなにべらぼうに莫大なわけじゃないし。

そもそも地球ってそれくらいのサイズ感、スケールだから、私たちのだれもが地球規模の人間でも別におかしくない。

 

もちろん宇宙レベルで常に物事を考えられる、もともと地球のことを「町」みたいに山ほどある生命体が住んでる場所のひとつと捉えられる人とか、でっかい地球のイメージをそのまま自分の庭みたいに捉えられる人は今のままでいいです!

 

そうじゃない人は、一度

「地球は〈生まれた場所の名前〉くらいのサイズ感。スケール感」

って認識してみると、意外としっくりくるかもしれないです😆

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