更に更にルーツを遡り…あるギフテッドの魂の記憶、”エンキ”との縁

スピリチュアル

ブログを書き始めたら、

これまでの人生の出来事、経験がすべて繋がって、ひとつの絵が見えてきています。

 

人生の序盤で、自分の片割れに出会い、人間全員が繋がっていることを感じ、愛というものを徹底的に学習してきたこと。

並行して、ギフテッドのくくりに出会って、自分の知能や能力というものとずっと向き合ってきたこと。

 

どうしても もっともっと片割れさんと仲良くなりたい、自分の能力を発揮したいと思ったときに自分の意識の限界、壁を感じて憤りが爆発、幸福否定理論に出会い、その制限を自力で破壊した(破壊し続けている)こと。

 

その先で、人間全員に備わった、封印されている、愛や智慧、能力を垣間見たこと…

 

ここでもうひとつ物語があって、、

ここから先は、とっても面白いオカルトの話 宇宙ファンタジーですよ。

 

 


 

私は10代の頃、サイキックの人に「昔シュメール人だったことがあるみたいだ」と、自分の古い前世を教えてもらったことがあるのでした。

 

それから時が経って、なんとなくシュメール神話を読んでみたとき、そこに出てくるエンキという神にとても親しみを感じたのです。

 

大昔の私みたいに、その時代の人間からするとエンキは「神」だったのですが、他の宇宙存在からするとエンキは

もともと地球にいた類人猿と自分たちの遺伝子をかけ合わせ、「金を採掘する奴隷としての人間」を作った宇宙人 なんだそうです。

 

私は小学生の頃から、「なんでみんな嫌と言いながら宿題をやるのか?」という疑問から始まり、会社員をしてからはなおさら、人間の”奴隷根性”がずっと不思議だったのですよ。なぜ嫌ならやめないのか、違う道を選ぼうとしないのか、と。

 

その理由は、

大昔に人間を奴隷として使うために作り出した宇宙人(エンキとその仲間たち)が、自分たちに反抗しないようにかけた能力や意志の制限がまだ残っているから

と考えてみることもできると、私は思ったんですよ

 

今はもう地球を去ったエンキたちが行った「自分たちのために奴隷を作り出す」という行為は、宇宙ではとても悪いことで、エンキたちはそのカルマで今も苦しんでいるそうです。

そしてそのカルマをなくすために、人間の自主的な進化を尊重しながらも、奴隷から抜け出せるように助けてくれているそうです。

 

私は、その制限が外れかけている人間がギフテッドなのではないか?と思いました。

 

人間たちが、奴隷としての制限を自ら破壊して、もともと備わった神性(一人前の宇宙存在として当たり前の能力)を取り戻すために、その「奴隷としての人間の壁」を打ち壊すダイナマイトみたいな役割を果たす人たちが、ギフテッドなんじゃないかと。

 

この制限、意識の壁の仕組みを、幸福否定理論を提唱する笠原敏雄先生は「幸福否定」として発見してくれました。

 

この、人間が自分の神性を制限してしまう仕組みを特定した幸福否定理論に、エンキと縁が深かった記憶のある私が出会ったこと、その制限を破壊する経験をしたことは偶然ではないような気がします。

エンキが自分と縁の深い人間を通して、自分の間違い(奴隷としての人間を作り出した)を正そうとしている、人間の制限を外して、もとの一人前の宇宙存在に戻そうとしているのではないかと思えます。

 

私はどうも、エンキがすべてのギフテッドたちを束ねている頭領みたいにも感じます。

興味のある人はWikipediaのエンキのページを見てみてくださいね

 


 

何はともあれ、

私の使命は、

  • 人間の中に眠っている本物の愛や能力を復活させること
  • 自分を奴隷のような状態にとどめておく制限を破壊し、主体性を取り戻す方法をたくさんの人間に伝えること

と言えそうです。

 

なので、私はこまごまとしたギフテッドとしてうまくやっていく方法などと並行して、それ以上に

  • すべての人に共通する、自分の愛や能力への制限が存在していること
  • それを自力で解除する方法があるし、どんどんやっていこう

ということを何よりもまず伝えていきたいと思います。

この一番根底のところを押さえないと、ここより上の表面で何をやっても大した意味がないと痛感しています。

 

宇宙人のくだりが真実かどうか?はまあ置いておいても、

人間が本気になればかなりのことができるということを、少数の自由意志を駆使している人を見てなんとなく分かってはいるものの、なぜか奴隷のような生き方を選択してしまう

という人間の癖(?)については、経験的に知っている人がほとんどだと思います。

 

すべての人が自分の中のすばらしい性質を顕現できるようになるために、まずその制限の解除が近付いているギフテッドの人に伝えて、すべての人に波及させていきたいです。

 

私にとって、ギフテッドのラベルを使う意味はそこにあると思いました。

 

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