先延ばしの正体は、「今詰め」です。中心に接続していれば自分のやりたい事を永遠にちょうどよくやっていける

ユリシーのギフテッドモデル

私は本当の本当に先延ばし癖がひどかったので、先延ばしについてすごく研究しました。

 

それでこのあいだ、

夕食後にお腹いっぱいでめちゃくちゃ眠くなって、、、でもその時に食事の後片付けと、風呂と、ブログと、日記を書いてから寝たかったんですよ。

それで30秒くらいあ〜どうしようかなと思ったんですけど、その後結局ささーーと動いて全部済ましてから寝ることができました。

先延ばしがひどい人間からしたら、歴史的な1日ですよね!(笑)

 

それで私は先延ばしから一通りの事を学べたと判断しブログに先延ばしの記事を書きます。

 

 

やりたいことって永遠になくならないと思うんです。

それを全部今この瞬間にやりたくなってしまってるのが、先延ばしの始まり。

今この瞬間にやれてないやりたいことがあるという感覚が、気持ち悪くて恐ろしくて

自分のやりたいことが未来へ流れてしまっているように感じる。

私はこれが先延ばしの正体なんじゃないかと思ってるんですよ。

 

先延ばしって「やるべきことを後回しにしてしまう」っていう点に注目しがちですけど

よくよく観察してみると、

そもそも叶わない、「今この瞬間に全部を終わらせたい、全部やっちゃいたい、無理だとわかっていても、、」

という気持ちがありますよね?

だから、「先延ばし」というより「今詰め」なんですよ。

 

これって私が言う「中心」との接続が絶たれているときにこうなってしまうんです。

ユリシーのギフテッドモデル ギフテッドの仕組み

というのは、一個人の中にはリソースも希望・願望も無限にあるけど、人間全体と連動した時に今全体と協業してやるべきこと・やると良くなる事って限られているんですよ。

この全体との連動に着目するようになってから私は今詰めがなくなったんですね。

 

この関係はその中心が指揮してるオーケストラみたいなもので、みんな各自に個性があってそれを出すタイミングとか量っていうのも、そんな無限とかありえない規模では設定されてないんです。

だからそもそも先延ばしをしちゃってる状態では中心とシンクロしてないので、その状態でやる事って全体のためにならない独りよがりですから、できないようになっているとも捉えられますね。

 

自分の中にあるリソースややりたい事っていうのは無限に尽きないですよ。

だから何らかの形をもたせて表現するためには制限が必要ですね。

 

その制限をみんなで共有して、ある時期にある一つの表れをみんなでつくりあげるっていうシステムがあります。

それが中心に繋がるって事なんです。

これをほとんどの人が知らないから、先延ばしが蔓延するんです。

 

 

私はブログに書きたいなって思ったテーマについて簡単な概要として、記事のタイトルみたいなことだけをメモ帳にどんどんメモしているんですけど

それがもう3日もたつと全部腐ってしまっていて使えないんです。

ストックができないんです。

だからこの記事もその簡単なメモをしないで、思いついたら即ぶっつけで今書いています。

3日経つと自分が進化しているプラス中心を通した世界の様子、求めているものがもう全然違うんですよ。

 

私がこのことに改めて気づいたのは、

作曲家の中田ヤスタカさんのインタビューを読んだからで

彼は Perfume のレコーディングをするのにレコーディングが夜からだったらその日のうちに曲を作ってしまうそうです。

しかもレコーディング中に曲をさらにブラッシュアップすることもあるそうです。

それはやっぱり、ストックしておいたものが古くなるからで

彼は中心と繋がる感性がものすごく豊かな人なので、その数時間とかそれよりも小さい単位で変化を感じ取るんでしょうね。

 

自分がやりたいことは永遠に尽きないけど今がベストタイミングなことは限られていて、それに全力を常に尽くしていれば永遠にやりたいことをジャストなタイミング、量でやっていられるんです。

 

中心につながってそこから得られる指揮の情報を頼りに演奏していれば、永遠に自分の好きな演奏を、無理なく続けていけるんです(中田さんのように超人的なペースで創作をするのは無理だと思うかもしれませんが、この割り振りのシステムは完璧に働いていて各個人の成熟度に応じて演奏を割り振ってくれるので無理がない)

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