個性をもつことは不完全になること

人間は
「ひとりの完璧超人」
になるために

設計されてないと思う。

 

私はすごく面白くて楽しい、
充実した人生を送ってみたくて

それを実現している人を観察してると、
みんな個性がすごく立っている。

 

長所はすごく長くて、
短所はすごく短いってことだ。

この「短所の短さ」が気になるよね。

 

でも、
「この世界で何者かになる」
=個性を持つ
ってことは、

パズルのピース、部分になることであり
どこかで欠けたり、偏ったり…

うちらの嫌いな「不完全」を
そうであるとわかりながらも
装備しなきゃいけないってことらしい。

 

なるべくひとりで
完全性を維持することもできるけど、
そしたら何も波風立たない…
のはいいけどまあ
つまらない人生になってしまう。

 

この個性という不完全性を
受け入れて、覚悟して

自分のよいところを伸ばし、
他の個性たちに役立てて

短所を他の個性に補ってもらうことで
そこが他の個性の魅力が活きる場所になって…

そうやって
楽しい人生になるみたい。

 

自分一人のスケールで見たら、
不完全になることは失敗と感じるけど

もっと大きなスケール(人類規模)で見たら、
自分が不完全であることが
全体の完全性に貢献するんだよね

 

だから
「不完全」をやってみようと思う🙃

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