私の抵抗の傾向と、そこから明らかになった本性のこと

幸福否定理論

先月末から自分に強い抵抗の起きた出来事を記録してみた結果、そのすべてに明らかな共通点があり、それは

理性でクリエイティブをするにあたり
具体的なツールが現れた時

でした。

 

これは自分としても納得で、

子供の頃にすごく嬉しすぎるあまり体がぞわぞわして不快だった記憶があるのが、

  • パソコンにプログラミングのソフトを入れた時
  • 大きなレゴのセットを買ってもらった時

だったんですね。

 

まさに、子供ながらに

理性でクリエイティブをするにあたり
具体的なツールが現れた時

だったのでした!

 

こんなに明らかなのに、どうして今まで自分の抵抗が起きること=真の幸福に気が付かなかったのかなとすごくびっくりしました。

 

同時にけっこう衝撃を受けたのが、愛情関係の抵抗が全然なかったことなんですね。

 

というのも確かに私はすごく愛情関係を素直に表現するほうで、シャイな人であれば照れてしまう言動を難なくできるし、愛されることにも愛することにもさして抵抗がないんですよ。

だから周囲からは、すごくフェミニンエネルギーの強い、理性の人というよりは愛の人と見られていたと思うんです。

私もそれに納得していて、それに合わせて自分自身のイメージを形成してきたから、自分にこんなにも頭を使うことへの強い望みがあると思わなかったんですね(こんなブログを書いていながらも!)。

 

要は、抵抗のある一番したいことはなかなかできなくて2番目のことが一番できる結果、それがその人の最たる特徴として認識されうるということだと思います。

 

私の身近でも結構心当たりがあって、たとえば

  • 実は仕事を一番したい人が、仕事に抵抗が強すぎるので熱心に家庭をかまい、家庭的な人とみなされる
  • 実は家庭の事を一番したい人が、家庭に抵抗が強すぎるので仕事を熱心にやり、仕事好きな人とみなされる

という入れ替わりのパターンがあると思います。

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