《ギフテッドの恋愛》ギフテッドは魂の片割れに出会う確率が高いでしょう

ギフテッドの恋愛 魂の片割れ

昨日は、私の考えたギフテッドモデルについて記事を書きました。

ユリシーのギフテッドモデル ギフテッドの仕組み
  • ギフテッドは、すべての人が無意識下で繋がっている点、「中心(集合的無意識のようなもの)」との繋がりがとても強い

ということでしたが、

この「中心」を挟んでちょうど反対側に存在するのが、あなたの魂の片割れです。

 

私はギフテッドを自覚するよりも前に、自分の片割れに出会いました。

それまでの私は、「何十億人という世界中のすべての異性に会って話してみるまで、結婚なんてできない」と本気で考えているほど極端に潔癖な性格でした。

 

しかし、片割れに出会った時に、「自分の相手はこの人だったのか」「何十億人と話してみる必要はなかったのか」と衝撃を受けました。

それまでは、一人の私という個人が、たくさんの異性と出会ってみて、総合的にいちばん良さそうだった人とくっつく。という一般的な異性観を持っていたのが、初めて「自分が何かの半分という不完全な存在であり、それを補完するもう半分がいる」ということを思い知らされ、そのような片割れとカップルに、ひとつになるという選択肢もあるのだということを知りました。

 

私の片割れも私も「中心」からの引力がとてつもなく強く、それに抗わない性格だったので、あっさり出会ったようです。

ギフテッドは「中心」からの引力がとても強いです。それだけで、あなた側から相手に近づく可能性が高まりますが、相手もギフテッド・タレンテッドであったりして中心に強く引っ張られている場合、あっさり出会うでしょう。

 

 

普通の仲良しの人とする恋愛と、片割れとする恋愛はまったく毛色が違います。

ふたことで言うなら、程度の差はあれど前者は「安全・停滞」後者は「危険・進化」という感じです。

こう聞くと、ギフテッドは片割れと恋愛してみたくなるのではないでしょうか?

 

現在私は、普通の仲良し恋愛にはまったく興味がなく、片割れと自分の間に起こることを観察するのがこの上ない楽しみです。これほど面白いことはないです。自分の人生で実験することが好きなギフテッド、勇敢、進化好き、変化好きのギフテッドの人にはすごくおすすめです。

好きな相手に突き抜けるほど全力で向かって行ったら自動で中心に繋がれるのだから便利な仕組みです。

 

片割れカップルによっては、仕事のパートナーとして最大の成果を出すために、ロマンチックな関係はなしにする、それぞれ他に仲良しの相手と結婚をするというパターンもよくあるようです。

(でも、とても苦しくて大変なようなので、あくまでやむを得ずの選択みたいです。このパターンに限らず、一度片割れと出会ったからには、片割れ同士でカップルになること、他の人とカップルになるのは慎むことが自分たちのためにも周囲のためにも良いことは事実だと思います。それを踏まえた上でどうするかは各カップルの選択)

 

また、魂の片割れは、「生きている」「異性」とは限らないようですが、出会えばきっと「この人だ」と直観することと思います。

 

 

これから出会う予定の方には予習として、すでに出会っている方には「あるある」を楽しむものとして、とてもおすすめな本があります。

 

人気バンド「SEKAI NO OWARI」のピアニスト、藤崎彩織さんが書かれた「ふたご」という本です。

そのままのタイトル!

タレンテッドの男性片割れ(途中、ADHDと診断される)と出会った女性のお話です。

 

私は相手を振り回す側なので、振り回される側はこんな風に感じているのかということがとても勉強になりました。2017年10月の刊行直後に購入して何度か読み返しています。

自分とひとつのものを共有している片割れと向き合うことにどれだけ、どのような苦労が必要で、実りも大きいかという実態がイメージできると思います。

 

著者の彩織さんがこの本を書くことになったのは、片割れ男性から書くように強く言われたからだそうです。

 

片割れ同士のビッグカップルを見守ることも、私の人生の中で大きな楽しみのひとつです。

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