植物に学ぶギフテッドネスの育て方🌿「マルチタレント・マルチポテンシャル」編

ギフテッドの生き方

今年の5月から植物を育て始めたのですが、

植物を育てることと、自他のギフテッドネスを育てることの共通点があると感じたので、それをシェアするシリーズの2回目です。

 

1回目はこちら↓

植物に学ぶギフテッドネスの育て方🌿「中身を伴う成長」編

 

 

さて、私は今年の夏に野菜を育てていたのですが

 

花が咲いた時(実がなる直前)に

最初になった実を取ることで株が疲れず、その後の実のなりが良くなるから、最初になった実は早めに取ってしまうという選択もできる

ということを知り、

自分が大切に育てた植物が初めてならすことができた実を、自分の手で、大きくなる前に取ってしまうなんて!!

と、すごく驚きました。

 

植物を育てない方も、間引きという行為については聞いたことがあるかと思います。

栄養が足りなくて全体が弱ってしまうことを避けるために、一部をなくしてしまう、殺してしまうということですよね。

 

この、一度は間引きによって一部を殺してしまうことで、のちのちより主体が繁栄するという感覚は、ギフテッドのマルチタレント・マルチポテンシャル特性への対処にも応用できると思いました。

 

 

私自身、もともといろいろと得意な分野があったので、「器用貧乏」という言葉はすごく自分にぴったりだなと思っていたものです。

 

そしてやりたいことも多い中で、不本意ながらも時間やモノなどリソースの制限によって必然的に力を注ぐ対象が絞られていきましたが

時間が経つにつれてその中からいくつかのものが実を結び

そうしているうちに自分自身が成長して大きな木となって、自分が持っている色々な能力をみんな結びつけて活かせるようになりました。

 

ギフテッドには多分野の才能があり、まだ経験が浅いうちは、あれもやりたいこれもやりたいと、エネルギーがあちこちに散らかってどれも行き詰まってしまうことがあるけど

そこをあえて1つとか2,3個に絞ってまずはやってみることで

そこで成長して自分自身が大きくなれば、そこからいくらでもどんどん文字通り「🌿繁栄🌿」していくことができるから

 

可能性をあえて絞って、

「何かを一通りモノにする」という経験をしてみること。

10年ほど何かを続けて、ある程度のレベルに達してみること。

 

これを人生の序盤でやっておくと、その後の成長がすごく良くなるかと思います。

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