ギフテッドが読んだら「ぐおーーー」ってなるやつ

面白いもの・こと

みなさんは「山月記(さんげつき)」という短編小説をご存知でしょうか??

 

教科書に載っていたりするそうなので、

「主人公が虎になってしまうお話」と言ったら思い出す人もいるかな。

 

私はこの小説が大好きで、記憶が薄まってくるたびに(自戒を込めて)何度も読み返しています。

 

理由は、

ギフテッドとして、こうはなりたくない、なってはいけないなという姿、でも気を抜いたら絶対こうなるな、という姿がありありと描かれていて痛快だからです。

 

読んだことがない方は、下記の「青空文庫」というサイトで無料で読むことができます!

5〜10分もあれば読めてしまうと思うので、ぜひ一読のうえ「うおーー」「ぐおーーーww」っていう感覚を味わってみてください。

 

→中島敦「山月記」(青空文庫)

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