ギフテッドの「スマホの待ち受け壁紙画像選び」

繊細さ対策

感覚が鋭敏なギフテッドは、常に身の回りにあるものから大きな影響を受けます。

 

 

私の知っているギフテッドたちは、環境づくり(お家のインテリア、作業スペースづくり、職場のデスクづくり、服選びなどなど)において、(一般的に)「おしゃれだから」「美しいから」「良い感じだから」というより、

  • 自分の感覚に、こうすると快適だから/不快だから

という基準で、マイ哲学のあるもので身のまわりを固めています。

 

自分の感覚を守ったり、良い状態に保つためですね。

 

はたから見て、必ずしも美しいとか素敵な空間や服装とは限らないのですが、本人にとってはできる限りの範囲で感覚に心地よいものを選んでいるんですよね。

私もそうです。

我ながら「変だな」って思ったりすることもあるけど、それがいちばん快適だと、よっぽど他の人に失礼だったりしない限りその形になってしまいます。

 

 

それで、今回書きたいのは、スマホの待ち受け壁紙についてです。

デスクトップパソコンでよく壁紙を表示させる方はパソコンの壁紙に関しても同様だと思います。

(私は視覚空間タイプなので、特に壁紙に強く影響を受けるのかもしれません)

 

 

というのも、私は昨年までずっと、

壁紙選びの基準が「見た目の形が美しいもの」でした。

色形、デザインがかっこ良いもの、絵的に気に入るものを選んでいたんですね。

 

でも1年ほど前にそれを新しい基準に変更してみたんです。

それは、

「見た目はともかく、感情的に良い感じをさせるもの」

という基準なのですが、

かなりそれによって普段の気分が底上げされたのですよ!

 

具体的には、いつもインスタであさっている、思わず口角が上がってしまうかわいい動物の画像に設定しました。

インスタの動画のキャプチャーなので、画像も荒いし、「絵」としてのクオリティーは低いのですが、スマホを開くたびになんだかユルい幸せな気分になります。

 

 

今思うと、色形・デザインで選んだ壁紙からも、実際に「スマホ壁紙」という習慣的に一瞬一瞬目に入る画像として受け取っていたのは、絵的な美しさより、その画像の感情的イメージでした。

 

過去には、自分が「見た目がカッコイイ」と思って選んだ壁紙について、「窮屈・偏屈」とか「荘厳・理知的」といった感情的イメージを受け取っていた記憶があります。

絵的な条件で選ぶと、感情的には自分にとって違和感のない、同族なものを選んでしまって、スマホ壁紙として脳みそに刷り込まれるにはトゥーマッチだったり、単純に絵的には好みでも感情的に不快なものを「なんだかな〜」と思いつつも使い続けていたりしました。

今かわいい動物を選んでちょうどいいのは、自分に不足しているかわいい動物の癒し感覚を意識に刷り込んでバランスをとっているのが心地よいのだと思います。

 

 

というわけで、みなさんも、

絵的な美しさよりも、その画像の感情的イメージの心地よさでスマホ壁紙を選んでみるのはいかがでしょうか??

というご提案でした。☺︎

 

 

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