私がこれまで、最も「ギフテッド」に似ていると思った「くくり」の紹介

面白いもの・こと

私はギフテッドのくくりが好き(その特徴に挙げられる、賢い、繊細、優しい、好奇心旺盛、直感が強いなどの特徴や、それ持った人たちが好き)で、

「くくり(ラベル)」を用いること自体も好きなのですが

 

これまで私が出会ったくくりの中で、最もギフテッドに似ていると思ったくくりを紹介してくださっているWebサイトがありますので

今日はその紹介をいたします。

 

というのも、そのくくりはあまりおおっぴろげに広げようとされていたものではないようで、現在ほとんど手に入らない本にしか載っておらず、

Webサイトに載せてくださった方がいて私も初めて出会えたのです。

 

こちらの、パンドラさんというWebサイト内の、「相似象(そうじしょう)」というものを紹介したページがそれです。

人間のはなし

 

そしてこの「相似象」に登場する「少数者」という人たち(そのままの名前ですね!)が、ギフテッドにそっくりだなあと私は思っています。

 

相似象と少数者については、このように紹介されています。

相似象は少数の方向けの思想です。
少数者とは生まれつき心の量が多く、将来長(ヲサ)になるべき人
少数者と言っても選民思想とは逆で人の中にあっては人知れず苦労をする人のこと。
決して「選ばれた人」ではありません。

これは生まれつきで人口の7%の人にこの素質があるそうです。

そして、

相似象が少数者のために伝えられるのには、

昔は心のレベルを上げるための、子供用の歌(童謡)や遊びがあり、
周囲には高レベル(心のレベルが高い人=少数者がちゃんと大人になった場合)の
人が居てくれて、子供や若い人を導いていましたが、今はそれが望めなくなりました。

何故なら心のレベルが高くても、その人は金持ちでも有名でもない、
良い大学も出ていない場合が多く、
「見えるモノしかわからない人」にはその人の高レベルが見えないからです。

という背景があるそうです。

 

 

私が「相似象」の考え方に出会ったのが、ちょうどギフテッドの概念と出会った10年くらい前でした。

ただし、今の私が、この「相似象」の世界観全貌と共鳴する部分があまりないので、紹介するか迷っていたのですが

この考え方にしかないがあってそれがどうしても他で替え難く、必要とする人がいるはずと思い紹介させていただきます。

 

「潜在アワ量」などの概念は本当にギフテッドに当てはまると思っています!

興味のある人は、パンドラ様の以下のページをぜひご覧ください。

 

◆相似象、少数者の概要

考え方1

◆サヌキ、アワと名付けられた対極の性質について

考え方2

◆高次低次、少数者の苦労する能力について

考え方3

 

その他の項目はこちらから

人間のはなし

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