精神的指導者タイプのギフテッドか、狂人か?その境界線

ギフテッドの生き方

またまた、出会ってしまった( ;´Д`)

 

統合失調症に近い状態?にある、

知能偏差でいうなら、余裕で160〜180以上の人たちです。非常に頭が良い(ギフテッド)。

滅多にいないタイプで、誰にも見出されず、ただただ異端扱いされ、淀んでしまった感じがします。

→本来は、小さい頃に誰かがその素質を見抜いて導いてあげることができたらよかった。

 

時代が時代なら、卑弥呼みたいになっていた人たちでしょうか。

私が出会ったのはみんな女性で、シャーマン(巫女)タイプの人です。

 

これまで、こういう人は4、5人しか遭遇していませんが、おひとりの人間的インパクトが普通の人1,000人分くらいはあるのでとても印象に残ります。

 

 

パターンをまとめてみます。

 

その幻想世界に入ると、

  • 根こそぎエネルギーを吸い取られる感じがする。げんなり。生気(精気?)が吸い取られる感じ。でもとにかく引力が非常に強い。
  • 喜びの感覚がない。「あっぱれ」な清々しさの対極。もやがかかっていて、すっきりしない、疲れる感じ。でも一時はいい気分になったりする、麻薬のよう。「囚われる」感じ。ふわふわしている。体感的には、非常に湿度の高い部屋に入った時みたい。体が重く、だるくなる。

 

人格的には、

  • 徹底した被害者意識が根底にある。
  • 極端に低い/高い自己評価。とても卑屈な態度(「私なんてまったく無価値なゴミ虫ですので、、、」のような)をとるものの、本人が消極的に「伝えさせられる」宇宙的ストーリーの中では、本人が最上級の重要な存在になっている。
  • すべてがどこかひとごとのよう。自分の行動は、上位のものに仕方なくやらされている、という態度。
  • 子供の頃から霊感が強い?
  • 強いカリスマや魅力があり、勝手に人が集まる。自分の幻想世界にたくさんの人を取り込んでいく。
  • 物語を語るのが非常にうまい。というか出てくるものすべてがものがたりになる感じ。
  • 人類愛、地球愛?が非常に強い。
  • 自分が社会的にイケてない部分を事細かに把握していて、頻繁に自嘲する。でも、本当の、ネガティブをポジティブに転化する笑いという感じではない。笑いにしていても、全然自分でイケてないことに納得していなくて、むかついている。
  • →ここが、自分を客観的に認識できない普通のぶっとんだ人と違う。幻想世界が臨場感を増し、ファンが増える?
  • 現実社会との繋がりが薄い。

 

 

 

私も根本がこのタイプに近いけど、正気や社会とのつながりを保ちたいのです。

 

IQ160〜の人(IQテストでそのスコアが出るという意味じゃなくて、知能の出現頻度がそれくらいレアな高さの人)って、

みんな宇宙に開かれてる感じしませんか??

 

なにがまともか、正気なのか、ひどく考えさせられます。

 

 

 

結局は、社会に利益のある存在であれば、受け容れられるのでしょう。

 

常識も、真理も尊重することが大切と思います。

究極、人と神をつなぐのが天才ですよね。

 

 

それで私は、彼女たちや、それと同じ素質を持ちながらうまく社会と関わりを持っている人たちを観察した結果、

精神的指導者の道と狂人の道は、けっこうパックリ分かれているように感じます。

 

社会との関わり方、自尊心の持ち方、受け身or創造的、という点でです。

 

 

狂人の道

  • 一般社会との交わりを拒絶する、一般社会の在り方を否定する
  • 才能を利用して自尊心を(手っ取り早く)満たすこと、一発逆転を試みる
  • 被害者・負け組意識、受け身の人生観を持つ

 

精神的指導者の道

  • 一般社会と積極的に交わり、学ぶ、貢献する、その未熟さに嫌になっても「決して諦めない」
  • 才能抜きで機能する健全な自信・自尊心を身につける
  • 主体的、創造的に生きる

 

 

 

これはかなり私にとって重要な発見であり、情報なので、しっかり記録しておきます(._. )

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