ギフテッドたちが、自覚から前向きに生きられるまでに辿るいくつかの段階。

きそちしき

ゴールデンウイーク、みなさまはいかがお過ごしでしょうか🎏

 

今日は、”INTERGIFTED”というサイトの記事を紹介させてもらいます。

元記事のURL:https://intergifted.com/stages-of-adult-giftedness-discovery/

Google翻訳で和訳したものはこちら

 

著者のジェニファーさんはギフテッドの大人たちのコーチとして、彼らが自分自身がギフテッドであることを自覚してからの反応に、共通する次のような段階があることを見出したそうです。

 

1.否定。
「私がギフテッドなわけがない!」

2.興奮。
「本当に私にぴったりのくくりに出会えた!」

3.怒り。
「どうして誰も教えてくれなかったの?」「どうして誰も気にしないの?」

4.葛藤・鬱・パニック。
「ギフテッドなんて嫌、やめたい」「でもやめられるものじゃないんだ…」

5.受け容れ。
「私はやっぱりギフテッドだ。でもどうしたらいい?」

6.再構築。
「ギフテッドとして、本来の私のやり方で自分を再構築していこう」

7.創造。
「ギフテッドの私として、何ができるだろうか?」
 

これは本当に、私も全く同じ段階を辿りました!

 

私は自覚から9年で完全に「創造」の段階に至り、今このようにブログを書いていますが、

だいたい「否定」「興奮」「怒り」が1ヶ月くらい、それから「葛藤・鬱・パニック」「受け容れ」の間に、私の場合は「距離を置く」という段階が一番長く、7年前後あったと思います。

「ギフテッドというくくりは確かに私が自分のことを理解するには有効だけど、それは社会でうまくやっていくためのツールとして有効ではない」と思い込んで、普通を偽装してのらりくらりと社会人をやっていたのですが、やっぱり「このやり方、考え方は間違っている。自分の感覚に正直に、自分にできることを精一杯追求して活用して生きるほうが、自分のためにも社会のためにもなる」と痛感。

本当に自分を生きたいと心から望んだ時に、ギフテッドのくくりを再び手にして真剣に向き合ったことで、「受け容れ」「再構築」の段階を辿りましたが、自分らしく生きること、社会との関わり方を見出すことに関して素晴らしいツールになりました。

「創造」の今が一番充実して幸福であることは言うまでもないです。

 

ギフテッドのラベルがあることで、こうやって共通の経験を先に生きている人が次の人にシェアできることが素晴らしいと思います。

 

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