昭和の日本に2年だけ存在したギフテッド教育

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特別科学学級というやつ。

特別科学学級(とくべつかがくがっきゅう)とは、第二次世界大戦末期、日本を支える優秀な科学者や技術者の育成を目的として設けられた英才学級のことである。

全国から選抜された児童・生徒が高度なエリート教育を受け、結果的に敗戦後の高度経済成長を牽引する人材として、理工系をはじめ各界で活躍した。

特別科学学級 –  Wikipedia

 

Wikipediaのページには主な「特別科学学級」出身者のリストがありますが、たった2年でも、ずいぶん成果が出たみたいですね。

あと純粋に、生徒のみなさんはたくさん学べてよかっただろうなあ。

 

 

  • 第二次世界大戦で日本が敗北してから「差別的で民主主義に反する」との批判を受けて1946年11月に廃止が決定された

とのことですが…

たぶん日本以外では同じ理屈によって(民主主義に反する差別にならないために)ギフテッド教育を進めているところもありますよね(・_・;

「ギフテッド」のWikipediaページにある、「日本にギフテッドが浸透しない理由」項目にある内容を思い出しましたよ

 

それにしても、やはり戦争の存在はギフテッド教育を前進させてきた歴史があるのですね。

NAGC(アメリカのギフテッドの子どもたちのための団体)のWebサイトにある、アメリカのギフテッド・タレンテッド教育の歴史年表はとても参考になります。

Googleで日本語翻訳した年表ページはここから見られます。

 

次に日本でギフテッド教育が興るのが、戦争の時じゃないことを切に願います(・_・;;;

 

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