相対的な在り方のフェーズから絶対的な在り方のフェーズへ、ラベルの役割の変化

思うこと

私は今こうしてギフテッドのブログを書いているけど、

私が今、私であるために、ギフテッドのラベルはまったく要らなくなりました。今年の春くらいにです。

でもここまでくるのに、ギフテッドのラベルは不可欠と言っていいくらい役に立ちました。

 

最初から、他者との比較(優劣ではなく、個性)なしでも絶対的に自分で在れる人、最強にマイペースな人というのは、いることはいます。でも、数としては少ないと思います。

ほとんどの人が、自分と他の人を比べながら、自分というものの輪郭を少しずつ見出していきます。

私もその相対的な在り方のフェーズの時に、ギフテッドのラベルを使って一気に自分の輪郭をつかめるようになったんですね。

 

そうして少しずつ、絶対的な自分が内側からメリメリと顕現してきたら、補助輪みたいな感じで、ある時点であらゆるラベルがかえって邪魔になってきます。

私は私!

絶対的な在り方のフェーズに突入します。

 

でも絶対的な私を表現・他の人と相互作用して私を深めるために、自分と似た性質を持つ人たちへアプローチするために、

再びラベルを役立てることができるんですねえ。

 

自分の在り方の進化に伴って、そんなラベルの使いみちの変化がありました。

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