ギフテッドのスピリチュアル学習におすすめな無料本・2冊

スピリチュアル

こんばんは、梅雨の湿気でぐにょぐにょのユリシーです。

このブログは、今載せていることの73倍くらい書きたい内容はあるのですが、私の表現スキルが追いついていないために、今必死で伝え方を勉強・試行錯誤しています。(._. )

 

そこで、今日は外部の素敵な情報を紹介したいと思います。

 

という、

スピリチュアルな内容について基礎的なことから書かれた2冊の無料pdf本なのですが、とても面白かったです。

 

 

「ここに書いてあることこそが真実だぞ」というわけじゃなくて…

みんな各自で気に入った、自分に響いた部分を取り入れてみてください!

 

「魂の法則」を私がざっと読んで特にいいなーと思ったのは、地球の政治やリーダーシップに関するこんな部分です:

君たちレベルの世界で、実際に進化した者が政治の要職に就いていな いとしたら、それは単に、君たちの大半が彼らに指導されたくないか、 それとも、その改革案を受け入れたくないからなのだ。そして彼らも、 強制しても無駄なことを知っているので、自分たちの意志を強要しよう としない。
君たちの惑星の歴史では、ある程度正直な者たちが権力の高職に就い て、より良い方向に舵取りをしようと試みたケースが数多くあった。そ れなのに、どうなってしまったろうか? 短い期間しか存続できなかった のだ。周囲の者が、彼らを排除してしまったのだ。
だから進化した魂は、助言を与え、強要せずに手本を示して説得する に留まり、それぞれの人が、納得したものを選ばなければならないとい う訳だ。

ある問題を解決しようと全能の存在がこの世に現れたとしても、その 決断が全ての者の意向に沿う訳ではないので、それまで救世主を要請し ていた地上の者は、今度は自由が失われたと文句を言うであろう。
君たちの世界には、我欲を放棄する覚悟のある人も、自分のものだと 思っている物を、それを持たない人びとと分かち合うことのできる人も ほとんどいないので、どんな決定であったとしても、損をしたと思う不 平分子は、常にいることだろう。

 

それと、日本では宗教を熱心に信仰している人が少ないから問題になることもあまりないですが、外国ではところによってキリスト教の存在感がすごいですよね。

私が今のキリスト教の在り方についてなんとなく考えていたことも、まったく同じことがズバズバと書かれていてとても痛快でした(この内容を本にして出すには、ものすごい勇気が必要だったと思います)。

 

たぶん、ギフテッドは「この人も同じこと言ってるーやっぱりー」って思うところがこの本のどこかにはあるんじゃないかなあ。

 

「愛の法則」の方には、私が魂の片割れの記事で書いた関係性について微に入り細に入り詳しく書かれていますので興味のある方はぜひ!

この本では「双子の魂」と呼ばれていますが、日本ではそのまま「ツインソウル」とか「ツインフレーム」、「ツインレイ」と呼ばれていたりもします。🍒

 

 

著者のヴィセント・ギリェムさんは、スペインで癌の研究をされている化学博士の方で、あるとき霊的に目覚めたそうです。

ときどき、そういう科学者の人がいますね。

著者のインタビューにもこのように書かれていますが私も同じように思います。

実は、私に科学的なバックグランドがあったのは偶然ではなかったと思うのです。それは、このメッセージを伝える時になったら信頼を得られるように必要なことだったと思うのです。残念ながらこの世界では、知的レベルの高いステータスを持つことがとても評価されるので、同じことを言うにしても学歴のない人が言うよりも、博士の学位や職歴がある人の言うことの方が信憑性があるとされているからです。

私は今、私の科学的な背景は人々が偏見を持たずに耳を傾けてくれるのに必要なものだったのだと理解しているのです。 本来ならばそうであってはならないのですが。。私は、メッセージが本物であり、それを伝える人が実際に経験してそれを理解し、ありのままにそれを伝達するのであれば、充分に聞くに値することだと思っています。しかし、この世界には偏見があるので、時には自分の話を聞いてもらうためには、何らかのタイトルが必要とされるのです。教授でありさえすれば意味のなさないことを話しても、他者から注目されるような世界なのです。

 

ギフテッドを分類した記事で書いた、タイプ1の人は科学者だったり、(人類進化に)既存の仕組みの内側からアプローチする人、タイプ2の人は仕組みの外側からアプローチする人が多いと思いますが、内側からも外側からもアプローチできるというのはいいですよね〜

私は仕組みの中に入るのが絶対に無理なたちなので外側からたくさんガンガンします(笑)

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