視覚・空間タイプの特徴

きそちしき

35年で6000人以上のギフテッドを研究してきたという、リンダ・シルバーマン博士が1981年に提唱した“visual-spatial learner” (VSL)の特徴(チェックリスト)です:

  1. パズルを楽しむ。
  2. 何かを作ったり、1からものを生み出すことが好き。
  3. 何かを思いつくときは、一つずつではなく、一気に全てが頭に入ってくる。
  4. 物事のパターンに気付くことができる。
  5. 他の人の気持ちを敏感に察する。
  6. 一度しか行ったことのない場所を簡単に見つけ出せる。
  7. 絵があると、頭がベストな力を発揮できる。
  8. 大きな絵を描いて全体を掴んでから始めると、一番よく学べる。
  9. とても想像力豊か。
  10. あるアイデアと、他のアイデアとの関わり方を見るのが好き。
  11. コンピュータが得意。
  12. 絵を描くことを楽しむ。
  13. 仕組みを確かめるために、色々なものを分解するのが好き。
  14. 自分オリジナルのやり方で問題を解決する。
  15. 耳で聞くよりも、目で見た方がよく学べる。
  16. ただ、物事を知っている。なぜ知っているのかは知らない。
  17. ものを組み立てることが大好き。
  18. 数字が大好き。
  19. 繊細な感情を持っている。
  20. 他の人に簡単に見せられることより、もっと多くのことを知っている。
  21. 時間をきっちり把握するのが難しい。
  22. 文字で書かれた行き方よりも、地図が好き。

http://www.gifteddevelopment.com/file/386

 

いわゆる普通の教育やIQテストのやり方が視覚・空間タイプにはうまくはまらないとのことで、視覚・空間タイプ向けの適切な教育方法の研究をシルバーマン博士はされてます。

 

参考:

Visual-Spatial Resource
Visual-Spatial Resource serves parents, teachers, and anyone who lives with or works with visual-spatial learners, as well as offering self-help to visual-spati
Gifted Development Center | Embracing Giftedness

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