男性的なギフテッドの成長を止めてしまう”世界を閉じる”選択

思うこと

たぶん幼少期や青年期にギフテッドの繊細さから世界に強い恐怖感や不安を感じて

それから自分を守るために、この世界を完璧に理解しきろうとする

「世界とはこういうものである」という、自分にとって完璧な理解の型を作り上げて、それを閉じてそこに閉じこもってしまったギフテッドたちがいる。

 

とても良い頭があっても、そこで成長が止まってしまう。頭が硬くなり、硬直してしまう。もったいなく感じる!

 

私もかつては、1番高い視点を手に入れて「世界とはこういうものである」という自分にとっての理解を作り出そうとしていたけど(それが理性の究極の仕事だと信じてたし)、それが不安や恐怖、ときに傲慢さをモチベーションにしていたこと、世界はどんどん進化を続けるのでそんな凝り固まった一定の視点は持てないということに気付いてやめた。

 

女性性が育っているギフテッドの場合は不思議と、自分の世界の理解がどんどんアップデートされて変化していくことや、そもそも世界がわけわからない、未知であることに対する恐れがない、それどころか楽しんでいる人も多い。それで、どんどん進化していくことができる、変化を受け容れることができるみたいだ。そのやり方は「のびしろ」が大きいし、人生をいつまでもはつらつと楽しむことができる。

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